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  アレルギー疾患とは、食物アレルギー、ぜんそく、アトピー性皮膚炎、花粉症など、それぞれの原因物質(アレルゲン)に起因する免疫反応により、人の身体に有害な反応が出ることをいいます。

  災害時は、食料、着替え、生活環境などが普段より制限されることになります。市でもアレルギー対応の食料備蓄などを計画していますが、大規模災害の場合、必要な方に必要な支援が行き届かないことも考えられます。自分がアレルギーを持っていなくても、避難所の運営スタッフ、ボランティアとして、あるいは災害時でなくても、共助の観点からアレルギーに対する知識を持っておくことは重要です。

  日頃からアレルギーに対する理解を深め、個人や家族、地域で備えておきましょう。


AP アレルギーポータル(厚生労働省、一般社団法人日本アレルギー学会)

https://allergyportal.jp/

アレルギーの特徴や治療方法、日頃の対策から災害時の対応のほか、アレルギーに関する情報が公開されています。

 
問い合わせ先 危機管理・防災課 電話0748−71−2311 FAX0748−72−2000
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