地図の番号 2
芭蕉が野ざらし紀行で 立ち寄ったといわれる
もと土豪青木一族・青木検校の持院で、青木氏の屋敷跡に建てられました。境内には、松尾芭蕉が「野ざらし紀行」の中で石部宿の茶屋風景として読んだ句が伝えられています。写生句で左書きの自由句が芭蕉にしては珍しいと評価されています。