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こなんの風景フォトギャラリー
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【弘法杉(吉永)】
吉永にある大沙川のトンネル脇、つま先上がりの階段を登ると、樹齢およそ750年、幹の太さ6メートルの巨木がそそり立っている。
その昔、この地で休憩した弘法大師が突き刺した箸から根が張り、芽が萌えたとの話が伝わる。
【こいのぼり(石部南)】
端午の節句の時節、県道長寿寺本堂線を南に向かうと、左手の石部南の住宅地に沿って現れる総勢20数匹のこいのぼり。晴れ渡る五月晴れの空をゆうゆうと大家族が泳ぐ。
【由良谷川隧道(ずいどう)のさくら】
旧東海道には、吉永と夏見・針の境の2か所に天井川のトンネルがあります。こちらは夏見と針の境にある由良谷川のトンネル。毎年、土手のさくらが満開になると、あたりは紅を差したように明るくなる。
【西応寺庭園(菩提寺)】
菩提寺山と空を借景として巨石を配した枯山水の庭園。色あせない美しさは、時代を越えて見る人にさまざまな感動を与える。
【節分会(え)星祭(善水寺)】
貪(どん[むさぼり])・瞋(しん[怒り])・痴(ち[愚かさ])の三毒の鬼は、護摩供(護摩木をたきながら仏に祈ること)の力で改心し、住職らとともに「福は内、鬼も内」と豆をまく。
【雪化粧の常楽寺(西寺)】
春には桜、秋には紅葉(もみじ)が色づき、訪れる人を魅了する常楽寺。雪化粧した境内は、春秋とは違った静寂で荘厳な雰囲気を感じさせてくれる。
【不動寺(岩根東)】
善水寺の登り口から東へ向かう山道の途中にある不動寺。小さな舞台づくりの本堂の中からは手前の巨岩に刻まれた不動明王尊の磨崖仏(本尊)を拝むことができる。


【千灯会(善水寺)】
国宝である本堂の回廊に1,000本近くの灯明をともし、世界平和や献灯者の健康を祈願する千灯会。今年も10月8日に行われた。虫の音が響く境内には、ゆらぐ光の帯に本堂が浮かび上がり、あたりは幻想的な雰囲気に包まれた。


【上乗寺庭園(三雲)】
三雲東小学校に程近い山中にたたずむ臨済宗寺院。仏燈国師の開山と伝えられる。周囲の山々を借景した美しい庭園で静寂に包まれると、こころが洗われる。


【紫雲の滝(東寺)】
長寿寺から阿星山ハイキングコースへ向かう途中、看板に従い500メートルほど進むと紫雲の滝がある。
子どもができず困っていた聖武天皇が、この滝の不動に仕える法師に祈願させたところ、後の孝謙天皇が生まれたという。祈願のときに、美しい紫の煙が立ち上がったというのが、名の由来になっている。


【いもち送り(東寺】
毎年7月下旬に行われているいもち送りは、稲に病害虫がつかないよう祈願する伝統行事。夕暮れ時の薄闇のなか、太鼓と鐘を鳴らしながら、20数本のたいまつが田んぼの中を練り歩く。


【鮎の友釣り(野洲川】
毎年、6月に鮎の友釣りが解禁されると、県内外から多くの釣り人が訪れ、竿の感触を楽しむ。梅雨の晴れ間、初夏の日差しは眩しく、川の流れが足に心地よい。暑い夏はもうすぐそばまでやってきている。


【さつきと石仏(正福寺】
さつきの寺としても有名な正福寺は、天平5年(733年)に聖武天皇の勅願により良弁が開山したと伝えられる浄土宗の寺院。
5月から6月にかけて、石仏を飾り立てるように鮮やかに咲き渡る。
【臥龍の森(雨山文化運動公園】
全国森林浴の森100選にも選ばれている臥龍の森ハイキングコース。新緑の中で、思い切り澄んだ空気を吸って森林浴を楽しんでみてはいかがですか。
標高280mの竜王の峰からは、よく晴れた日には三上山や遠くびわ湖も望めます。
【斎神社の桜の大樹(菩提寺)】
寒風に耐え忍ぶ冬が終わり春になると、美しい花をつけ鮮やかに変身する桜。
例年、市内では斎神社のしだれ桜が最も早く春の訪れを告げる。
全身全霊で咲き誇るその姿は、木に宿る限りない生命力を感じさせる。
【春の訪れを告げる(菩提寺)】
冬の景色からいち早く花をつける梅の花。
菩提寺小学校近くの梅林は、春になると白やピンクなどいろとりどりの花を咲かせ、春の訪れを告げる。
写真提供:フォト亀CAME
【冬景色】
吉永の大沙川(おおすながわ)は天井川で、その下のトンネルをJR草津線の電車が走り行く。線路沿いに広がる田園は一面の銀世界、遠方には雪化粧した菩提寺山と三上山も望める。しかし、温暖化の影響か、雪景色を見るのも年々少なくなってきている。
写真提供:フォト楽遊
【じゅらくの里にいのししが出た?!】
十二支の由来の話では影の薄いいのしし。
神様のいる門の前を勢い余って通りすぎてしまうが、なんとか12番目に滑り込むことができたとのこと。
猪突猛進もときには大切ですが、周囲の人や状況にも目配りをする余裕を持ちたいものですね。
じゅらくの里ふれあい広場に行くと、いのしし以外の十二支にも出会うことができますよ。
写真提供:フォト亀CAME
【冬の訪問者】
中央の野洲川沿いに毎冬やってくる訪問者がいる。「紋付けて年賀に来たか上鶲(じょうびたき)」(岡田柿衞)と詠われたジョウビタキで、黒いえんび服のような特徴のある羽に白い紋を付けた美しい鳥で「カッ、カッ、カッ」と鳴く。
早春になると梅林で昆虫や木の実をついばむ姿を見かける。この鳥、ピラカンサの実をおいしそうに3粒食べてご満悦である。
写真提供:フォト楽遊
【不動乃滝(三雲)】
三雲から信楽に向かう途中、右手に「不動之瀧」の石碑が目に入る。そこから少し歩いて川の方へ下ると、滝の音が聞こえてくる。
ここでは昔、行者が滝に打たれ修行をしたという。
凛とした空気に包まれ、夏に見ると涼しげな滝も、晩秋に訪れると修行の厳しさが想像され、身の引き締まる思いがする。
写真提供:フォト亀CAME
【夕暮れの野洲川親水公園】
『秋は夕暮れ。夕日のさして山の端いと近うなりたるに、からすの寝所へ行くとて、三つ四つ、二つ三つなど飛び急ぐさへあはれなり。まいて、雁などの連ねたるが、いと小さく見ゆるは、いとをかし。日入り果てて、風の音、虫の音など、はた言ふべきにあらず』。清少納言も枕草子に記しているように、秋の夕暮れは趣深いもの。
年輪を共に重ねた二人が寄り添い歩く、穏やかな秋の夕暮れ。
写真提供:フォト楽遊
【秋の訪れを告げる彼岸花(朝国)】
秋の彼岸のころ、涼風が意識されるようになると人里近くで咲きだす彼岸花。朝国で見つけた彼岸花は、農作業を見守るように優しく咲いていました。
写真提供:フォト亀CAME
【夏の風物詩(野洲川畔)】
野洲川の堤防は、虫の楽園。夏のぎらぎらとした陽光を受け、ケイトウの花の上で「ギーッチョン、ギーッチョン」と元気よく鳴き続けるキリギリス。
この鳴き声を耳にすると、また夏が巡ってきたのだと思う。
虫たちの棲家が狭まっていくなか、わたしたちの子どもや孫も虫の音を聞くことができるよう、自然と共生していきたいものですね。
写真提供:フォト楽遊
【谷口亀鏡翁顕彰碑(下田東区)】
下田の共同墓地の入り口から桐山に抜ける細道に面したところに、教育者として下田村の寺子屋から子弟数百人を送り出した谷口亀之進を顕彰する碑が建立されている。烏帽子姿で毅然と座する様は、学問の志を今なお、熱く語りかけている。
写真提供:フォト亀CAME
【じゅらくの里】
日本庭園に植え込まれたドウザンツツジ。
春の可憐な花、秋の燃えるような紅葉も水面に映えて素晴らしい。
写真提供:フォト楽遊
【野洲川親水公園(夏見)】
雲一点ない秋晴れの日。整備の行き届いた公園からは近江冨士がくっきりと見える。
写真提供:フォト亀CAME
【自然の木々にとけ込む巨大な不動尊(花園の麿崖不動明王)】
岩根花園の集落から少し登ったところに突然姿を現す不動明王。古くから在所の人たちによって守り続けられてきた。悪魔を下す、その猛々しい表情は見る人の心をとらえ、離さない。先人たちの素朴な信仰心、祈りが伝わってくる。
写真提供:フォト楽遊
【愛らしいお地蔵さま(長寿寺)】
山門をくぐり、緑いっぱいの静寂な道を歩いてると、気付かぬまま通り抜けてしまいそうな所で小さなお地蔵さまに出会いました。
写真提供:フォト亀CAME
【常楽寺の百日紅(さるすべり)(西寺)】
夏を代表する花、百日紅。「約100日間、花をさかせる」というのが名前の由来です。奈良時代中期、良弁により創建された常楽寺の境内には、百日紅の花姿が重厚な本堂を背景に、格調高い雰囲気を醸し出しています。
写真提供:フォト楽遊
【妙感寺】
南北朝時代にこの地に隠栖した中納言藤原藤房卿も眺めていただろう長閑(のどか)な田園風景である。
写真提供:フォト亀CAME
【早苗のころ】
吉永の大沙川は天井川で、JR が川の下を通っている。
早苗のころ、電車の通るのどかな田園風景が美しい。
写真提供:フォト楽遊
【寺の一隅を照らして(常楽寺)】
四季折々の花が美しく咲き誇る常楽寺。こんもりと茂った百日紅(さるすべり)は灯籠の上に覆いかぶさり、枝をいっぱいに広げている。毎年、紅色の花をたくさん咲かせ初夏の始まりを告げる。
写真提供:フォト楽遊
【凛とした静寂の神域(夏見神社)】
三雲小学校を右に見ながら少し南へ進むと、ゆるい丸みを帯びた小橋のある夏見神社に突き当たる。境内に一歩足を踏み入れると、凛とした静寂に包まれる。織田信長の兵火に遭い荒廃していたが、慶安4年(1651年)、甲賀五十三家の一つの夏見氏が再興した。鎌倉時代の作とされる興福寺型の石灯籠は美しく趣がある。
写真提供:フォト亀CAME
【レトロ感あふれる竈の風景(岩根)】
昔ながらの家並みが続く岩根の集落に、ひときわ古い建物がある。旧岩根東公民館である。他所にあった農協のパン工場を、戦後まもなくのころに移築したものという。中には懐かしい風情が残る竈がある。暗がりの空間に窓からの光がレトロ感を演出している。
写真提供:フォト亀CAME
【春。梅の香に誘われて(菩提寺)】
菩提寺小学校近くに梅林がある。春になると、桃花、白花が咲き乱れる。どこからともなくメジロがやってくる。メジロは梅花の蜜が大好物。花から花へと忙しく飛び移り、逆さにぶら下がりながら器用に蜜を吸っている。いよいよ春の到来である。
写真提供:フォト楽遊
【正福寺集落の鎮守様(川田神社)】
正福寺区の西にあるこんもりとした鎮守の森。この森を擁する川田神社は、貞観元年(859年)に建立された。以来、四度も再建されたという。鳥居の奥に整列している灯籠は、地元の人たちが厄除けや金婚記念の際に寄進したものである。ご神体は滋賀県の文化財に指定されている。
写真提供:フォト亀CAME
【雪化粧に包まれた野洲川】
多くの生き物たちをはくぐむ野洲川。岸辺が白い薄化粧をほどこすこの時期にも静謐な流れをたたえている。郷土の悠久の歴史をはぐくんできた母なる川である。
写真提供:フォト楽遊
【西応寺の十三重石塔(菩提寺)】
枯山水の庭園にそびえる巨大な塔。その風格と壮観さは訪れる人を圧倒する。天に向かってそびえる様は、地元の信仰厚き人々 の願いと祈りを体現しているかのようである。
写真提供:フォト亀CAME
【にごり池さくらまつり】
約1,000本の桜が咲き誇るにごり池自然公園。毎年、桜の季節を待った多くの人々が憩いに訪れます。見上げると一面に春色が広がる公園内は情緒たっぷり。夜はぼんぼりに灯りがともされ、幻想的な世界が広がります。
写真提供:フォト亀CAME
【おこない】
妙感寺区恒例の神事「大講内(おこない)」が2月13日、古式ゆかしく行われました。太鼓が打ち鳴らされ、法被(はっぴ)姿に草鞋(わらじ)ばきの区民が、五穀豊穣、家内安全を祈って、「えっと、えっと」と大きな声で唱えながら、区内を練り歩きました。
【勧請(かんじょう)縄吊】
東寺、西寺への入口にわら縄が吊してあります。勧請縄吊というこの縄は、村の入口などに道を横切って吊され、悪霊、厄神の侵入を防ぎ、さらに秋の豊作を祈る意味合いも込められ、村落繁栄を祈願したものです。 
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