HOME > 募集 > 湖南市複合庁舎整備事業基本設計業務のプロポーザル参加者を募集します
募集

 湖南市複合庁舎整備事業基本設計業務のプロポーザル参加者を募集します

 

 湖南市複合庁舎整備事業基本設計業務委託について、公募型プロポーザル方式により受託者を特定するので、湖南市プロポーザル方式等による業者選定実施要綱(平成20年告示第137号)第14条の規定に基づき次のとおり募集します。

 

 

 

1.業務の概要

(1)業務名   委−第590号 湖南市複合庁舎整備事業基本設計業務委託

(2)業務の場所   湖南市中央地先

 (3)業務概要   湖南市複合庁舎整備事業基本設計業務他

(4)履行期間   契約締結日の翌日から平成30年10月31日まで

 

2.参加資格

本募集による受託者の選定に参加することができる者(以下「参加者」という。)は、以下の参加資格要件を全て満たすものとする。ただし、(7)から(10)で定める共同事業体(以下「JV」という。)を構成する場合は、(6)に掲げる要件に関し、主要な構成員がその条件を満たすものとする。

(1) 地方自治法施行令(昭和22年政令16号)第167条の4の規定に該当しないこと。

(2) 会社更生法(平成14年法律第154号)第17条又は民事再生法(平成11年法律第225号)第21条の規定による更生手続又は再生手続の開始の申立てがなされた場合は、更生計画の認可決定又は再生計画の認可決定がなされていること。

(3) 次のいずれにも該当しないこと。

ア 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77 号。以下この号において「法」という。)第2条第2号に規定する暴力団(以下「暴力団」という。)

イ 法第2条第6号に規定する暴力団員(以下「暴力団員」という。)

ウ 暴力団又は暴力団員と密接な関係を有する者

エ 役員等(プロポーザルに参加する者の代表者若しくは役員又はこれらの者から市との取引上の一切の権限を委任された代理人をいう。)に暴力団員又は暴力団若しくは暴力団員と密接な関係を有する者がいる法人

オ プロポーザルに参加する個人から市との取引上の一切の権限を委任された代理人が暴力団員又は暴力団若しくは暴力団員と密接な関係を有する者である場合における当該個人

カ 暴力団員又は暴力団若しくは暴力団員と密接な関係を有する者がその経営に実質的に関与している個人又は法人

(4) 建築士法(昭和25年法律第202号)第23条の規定により、一級建築士事務所の登録を受けている者であること。

(5) 建築士法第10条第1項の規定による処分を受けている者が、所属していないこと。

(6)平成19年4月以降において、国土交通省告示第15号別添2による建築物の類型4に該当し、その用途が第2類に分類される建築物の内、延べ床面積8,000u以上の建築(新築及び改築に限る。)に関する基本設計及び実施設計業務を元請負で受託し、平成29年12月末現在において当該設計業務が完了している実績を有すること。

(7) 参加者は、JVを構成することができるものとする。当該JVは、所属事務所とみなし、JVの各構成員は、他のJVの構成員及び単独による自らの事務所に属する参加者の所属事務所となることはできない。

 (8) JVを構成する場合は、その構成員全てが(1)〜(5)までの資格を満たすものであること。

 (9) JVを構成する場合は、主たる参加者の技術者が管理技術者となり、かつ、主たる参加者の主任担当技術者が発注者の窓口業務を担うこととする。

 (10) JVを構成する場合は、JVの設置に関する協定書(様式は国土交通省ホームページに記載されている共同企業体標準協定書に準じて作成されたものとする。)を参加表明書に添付すること。

 

3.参加方法

プロポーザルに参加を希望する者は、次の書類を平成30年2月9日(火)午後5時までに事務局に持参し、提出するものとする。

(1)参加表明書(様式1若しくは様式1−2) 1

 (2)参加者に所属する技術者数及び有資格者数(様式2) 10

(3)参加者の同種・類似業務実績(様式3)  10

 (4)管理技術者及び各主任担当者の経歴調書(様式4、5−1〜5−5)  10

 (5)業務実施体系図(様式6)  10部

     本業務の配置予定の管理技術者及び各分野の主任担当技術者の業務体系図を作成すること。

 

4.プロポーザル参加者の決定

提出された参加表明書等の書類審査を行い、プロポーザルに参加できる者を決定し、その結果を平成30年2月16日(金)頃、参加表明した者全てに書面にて通知する。

なお、湖南市複合庁舎整備事業基本設計業務委託に係るプロポーザル参加者選定基準に基づき採点を行い、得点の高い順に5者程度までを参加業者としてプロポーザルを実施する。この選定結果に対する異議申し立ては受理しない。

 

5.実施スケジュール

実施スケジュールは、次のとおりとする。ただし、各項目の日程については、選定委員の都合等にあわせて適宜調整できるものとする。

 

項  目

日  程

ホームページへの公告

平成30年1月25日(木)

質問の受付期限

平成30年2月1日(木)午後5時まで

質問の回答

平成30年2月5日(月)

参加表明書の提出期限

平成30年2月9日(金)午後5時まで

プロポーザル参加者の決定

平成30年2月16日(金)頃

提案書の提出期限

平成30年2月26日(月)午後5時まで

プレゼンテーション実施

平成30年3月1日(木)予定

委託予定業者の選定

平成30年3月上旬頃

契約・委託開始

平成30年3月下旬頃

 

6.提案書の提出

   提案書は、平成30年2月26日(月)午後5時までに事務局に持参し、提出するものとする。

(1)提案書(様式7−1) 〔提出部数:10部〕

 (2)業務実施方針(様式7−2) 〔提出部数:10部〕

 (3)テーマ別業務提案書(様式7−3) 〔提出部数:10部〕

(4)見積書〔提出部数:各1部〕(書式は自社様式で可、内訳も添付のこと。)

@基本設計業務(本業務)の参考見積書

   A実施設計業務の参考見積書

 

7.選定委員会

   湖南市複合庁舎整備事業基本設計業務委託プロポーザル選定委員会」(以下「選定委員会」という。)を設置し、当該プロポーザルによる審査を行い、委託契約を締結する業者を選定する。

 

8.評価基準及び配点基準

プロポーザルは、選定委員会が「湖南市複合庁舎整備事業基本設計業務委託プロポーザル評価基準」に基づき審査し、評価点総合計が最も高い者から受託予定者と次順位者を選定する。

 

9.委託契約の締結

審査の結果、総合点数の最も高い提案を行った者を契約予定者として選定し、仕様書の確定後、随意契約の手続を進めることとする。

 

10.その他

(1)提案者の失格

     次のいずれかに該当する場合は失格とする

    @ 提出期限を過ぎた提出があった場合

    A 提出書類に虚偽の記載があった場合

    B 審査の公平性を害する行為があった場合

    C 前各号に定めるもののほか、提案に当たり著しく信義に反する行為等があった場合

(2)提出書類の帰属等

@ 提出された提案書は、採択・不採択にかかわらず返却しないものとする。

    A 採択された提案書の著作権は、湖南市に帰属するものとする。

    B 本業務実施による成果品に関する権利は、全て湖南市に帰属する。

    C 提案書等全ての提出書類の作成経費や旅費等の必要経費等は全て提出者の負担とする。

 (3)詳細は「湖南市複合庁舎整備事業基本設計業務委託プロポーザル実施要領」による。

 

11.電子データ

湖南市複合庁舎整備事業基本設計業務委託プロポーザル実施要領(PDF305キロバイト)

湖南市複合庁舎整備事業基本設計業務委託特記仕様書(PDF314キロバイト)

湖南市複合庁舎整備事業基本設計業務委託プロポーザル参加者選定基準(PDF176キロバイト)

湖南市複合庁舎整備事業基本設計業務委託プロポーザル評価基準(PDF183キロバイト)

様式集(エクセル139キロバイト)

 

12.基本計画

    湖南市庁舎建設及び周辺整備基本計画」(PDF7.7メガバイト)

    湖南市庁舎建設及び周辺整備基本計画(概要版)」(PDF1.4メガバイト)

 

13.問い合わせ先

    湖南市総務部総務課庁舎管理係  

    〒520−3288 滋賀県湖南市中央一丁目1番地 湖南市役所(東庁舎)3階

           TEL 0748-72-1290(代表)内線3109  FAX 0748-72-3390

           E-mail kanzai@city.shiga-konan.lg.jp

 

 

▲このページの一番上へ戻る
著作権公示