HOME > まちづくりレポート > 平成30年1月3日 まちづくり最前線レポートNo.132 「こなんTHEボイス・プロジェクト」
 ■市長室

まちづくりレポート

平成30年1月3日 まちづくり最前線レポートNo.132 「こなんTHEボイス・プロジェクト」

 あけましておめでとうございます。平成30年もよろしくお願いします。

 

 さて、先月16日に甲西文化ホールで「こなんTHEボイスフェス2017」が開催され、大勢の高齢者の皆さんが生き生きと活動成果を発表しておられました。

 

 そこで、平成30年の1回目のまちづくりレポートでは、「こなんTHEボイス・プロジェクト」を取り上げます。

 

 現在、湖南市では、次年度からを対象とした「第7期高齢者福祉計画・介護保険事業計画」を策定中ですが、人生百歳時代を迎え、定年後の人生に30年の「老い」というもう一幕が加わってきています。

 

 そういう時代を背景に、より健康寿命を伸ばし、生涯学習や地域参加などを担う百歳現役の活躍が期待されてきました。

 

 その前提として、できる限りいつまでも健康に過ごせるようになっていただくための施策を今年度から開始しました。それが「こなんTHEボイス・プロジェクト」です。

 

 歌の持つ力を借りながら、さまざまな運動を通して、身体機能、口腔機能、認知機能を鍛えることで活動のための体力を獲得するとともに、新しいコミュニティネットワークを形成していきます。

 

 今年度は市内5カ所で、第一興商のカラオケの機械を利用し、音楽健康指導士の指導により、参加者にはかなりハードなトレーニングを15回にわたり重ねていただきました。

 

 声帯の筋肉を柔らかくし、身体中の血行を良くし、顔中の筋肉を運動させ、身体の中でも最大の面積を持つ横隔膜を動かしながら、裏声を使ったボーカルストレッチや腹から声を出すダイナミックストレッチを全身運動とともに展開します。

 

 その15回の取組成果をボイスフェスで発表していただいたのですが、皆さん一人ひとりが本当に輝いていました。

 

 来年度もさらにヴァージョンアップしたいと思いますので、ふるってご参加ください。

 

▲このページの一番上へ戻る