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緊急情報

2017年  9月  3日発表
 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の核実験に対する抗議声明

朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の核実験に対する抗議声明

 

 

 本日、内閣総理大臣声明として「北朝鮮が核実験を強行したとすれば断じて容認できず、強く抗議しなければならない。」と表明があり、外務大臣が「北朝鮮が核実験を行ったと政府として断定する。」と述べました。

今回の北朝鮮による核実験は、平成18年10月、平成21年5月、平成25年2月、平成28年1月および同年9月に引き続き6回目となります。

 湖南市では、過去の核実験が実施された際にも強く抗議してきたところです。

 こうした北朝鮮の度重なる行動は、我が国のみならず近隣諸国の安全と平和を脅かす危険な行為であるのみならず、被爆者をはじめ核兵器廃絶を求める世界の人々の願いを踏みにじる暴挙であり、断じて許されるものではありません。

度重なるミサイル発射による威嚇行為や核兵器開発等の政策を強硬に推し進める北朝鮮の姿勢が、世界の平和と安全の構築を脅かす取り返しのつかない事態につながることを強く危惧し、極めて遺憾であります。

 核実験は、東日本大震災の原子力災害により放射能の脅威を身近に感じ、戦争による被爆を直接体験した国民として、また「非核平和都市宣言」を行っている湖南市として到底容認することはできず、再び厳重に抗議するとともに、核兵器関連技術の即時放棄と近隣平和の実現に努めるよう求めます。

 

 平成29年9月3日

 

湖南市長  谷畑 英吾 

湖南市議会議長  松原 栄樹 

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