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 ■市長室

施政方針・所信表明

平成26年3月市議会定例会開会あいさつ

みなさん、おはようございます。平成26年3月定例会の招集にあたりまして、一言ごあいさつを申し上げます。議員の皆さんには市政の運営にご理解とご協力をいただいておりますことをまずもってお礼申し上げます。

 3月定例会は、新年度当初予算をご審議いただく議会ですが、あわせて補正予算の審議や条例の制定・改正などの各種案件についてご提案申し上げてまいります。それに先立ちまして、12月定例会開会後、本日までの行政報告をさせていただきます。

 まず、福祉民生分野につきましては、12月1日に民生委員児童委員の一斉改選があり、新しい任期の委員のみなさんに委嘱状が交付されました。12月5日には人権週間にあわせまして人権啓発巡回キャンペーンを受け入れましたし、1月30日には湖南市糸賀一雄生誕100年記念事業実行委員会が開催されました。ここで了承されました内容に基づきまして、2月7日には『発達支援をつなぐ地域の仕組み−糸賀一雄の遺志を継ぐ湖南市の実践』が記念出版されました。1月31日には第3回湖南市子ども・子育て未来会議を開きますとともに、2月1日には湖南市人権教育研究大会が開催されました。2月3日は笹ヶ谷地先におきまして火葬場施設の起工式が行われております。

 次に、安心安全については、湖南市防災会議が11月29日と本日本会議終了後に開かれ、湖南市地域防災計画の見直しを進めております。12月2日には毎年恒例の甲賀警察署による歳末特別警戒がはじまりますとともに、12月15日には東京で脱原発をめざす首長会議の勉強会が開かれました。12月28日から30日には湖南市消防団による年末特別警戒が行われ、1月12日には湖南市消防出初式が開かれました。2月20日には10月9日の湖南市防災の日に開催できなかった災害図上訓練を行いました。

 次に、文教関係につきましては、12月1日に市民健康マラソンが、1月26日には市民駅伝競走大会が開催されております。また、12月1日にはきらめきコンサートが、1月12日には湖南市成人式が、1月18日にはだじゃれグランプリ滋賀大会が開かれております。2月5日から7日には学校法人光星学園の音楽リズム発表会が開かれ、2月15日には法人の創立30周年が盛大に祝われました。12月17日には夏見地先において学校給食センターの起工式が執り行われました。なお、1月20日には文部科学省特別支援教育課長が水戸小学校のインクルーシブ教育を視察されますとともに、2月14日には滋賀県教育委員会が岩根小学校のコミュニティスクールを視察され、第198回ふれあい教育対談が実施されました。

 産業関係につきましては、12月2日に甲賀森林組合、甲賀市信楽生産森林組合、日野町森林組合が合併し、滋賀中央森林組合が発足しております。12月5日と2月7日には湖南市景観審議会を開きました。1月8日には湖南市産業経済懇話会賀詞交歓会が、2月14日には湖南市工業会産学交流会がそれぞれ開催されました。2月11日には酒蔵巡りウォーキングが行われ、過去最多の参加を得ております。1月30日と2月17日には湖南市商工会・湖南市観光協会とランチミーティングを行っております。

 地域まちづくりに関しましては、12月13日に区長会が、2月19日に区長会研修会が開かれ、研修会では福知山市で取り組まれている認知症予防教室について学んできました。12月5日には水戸まちづくりフェアが開かれましたし、12月19日には昨年の台風18号で被災した野洲川親水公園の復旧ボランティアを代表して甲西高等学校の生徒に対して感謝状を授与しました。

 その他の動きといたしましては、12月1日に市民栄誉賞受賞者でありボクシングWBC世界バンタム級チャンピオンの山中慎介選手のV4、V5合同祝賀会が盛大に挙行されますとともに、1月30日には水口納税協会賀詞交歓会と水口青年会議所の総会が開かれました。2月6日には議員と三役が常に全体の奉仕者として政治倫理の確立と向上に努めているかどうかを審査するための湖南市政治倫理審査会が開催いたしました。2月17日には議会・執行部連絡会議を開いておりますし、2月20日には市民連続講座としてスマートコミュニティ勉強会を行いました。

 また、対外的な動きといたしましては、1月22日に全国市長会社会文教委員会と理事・評議員合同会議が開催されました。副会長を務めております近畿市長会では正副会長会議を12月20日と1月31日に、役員会を12月26日と2月13日に開き、近畿市長会始まって以来の改革について議論を進めてきました。12月26日には近畿市長会などと関西広域連合の意見交換会を初めて行っております。滋賀県市長会としては、市長会議を1月15日に、社会文教部会を1月8日と2月6日に開きますとともに、2月10日に湖南市で開かれた滋賀県自治創造会議では、初めて県と市町で合意を行うことができました。2月5日には滋賀県後期高齢者医療広域連合議会が、2月17日には滋賀県市町村職員互助会理事会がそれぞれ開かれました。

 甲賀市との関係では、12月24日に甲賀広域行政組合議会が、1月6日に甲賀病院の魅力発信経営会議が、1月28日には公立甲賀病院組合議会議員研修が香川県三豊総合病院で開かれました。栗東市との関係では、2月24日に栗東・湖南広域行政協議会の研修会が開催されております。

 さらに、2月26日には全国国民健康保険診療施設協議会開設者委員会が開かれたほか、12月8日の日本協働政策学会大会、12月25日の名城大学公開講座、1月12日の議会事務局研究会シンポジウム、1月25日の地域に飛び出す公務員を応援する首長連合サミット、2月1日の滋賀大学と地域が進める地域政策シンポジウムなどで湖南市について取り上げられております。

 なお、ニューカマーと呼ばれる外国人住民に係わる施策や活動状況に関する情報交換を行うなかで、地域で顕在化しつつある様々な問題の解決に積極的に取り組んでいくことを目的として平成19年度から滋賀県では初めて加入してまいりました外国人集住都市会議につきまして、明日、政府に対して意見書を提出されるということですが、その意見書は政府の新しい外国人労働者受け入れ政策を前提として、これまでの対応を大いに評価するというものであり、これまで自治体が苦しんできた現状を踏まえず、同じ轍を踏むような内容であることから、受け入れに対しては完全な対策を前提条件とするべきだとその修正を求めてまいりましたが強行されるようですので、その場合は、外国人労働者を受け入れて市内企業が潤い市税収入の増加につながる他の会議構成自治体とは本市は立場が異なるため、脱退することといたします。しかし、本市においては、湖南市多文化共生社会の推進に関する条例を議会でお認めいただいておりますことから、多文化共生推進プランに基づいて、今後とも独自に多文化共生施策を展開してまいることといたします。

以上、12月定例会開会後の行政報告といたしますが、今議会には、条例の制定や改正、平成25年度補正予算、平成26年度当初予算などをご提案してまいります。慎重にご審議をいただきますようお願いを申し上げまして、招集にあたりましてのごあいさつといたします。

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